★ブリトニー・スピアーズの元夫 vs 父親 養育費をめぐるバトルが泥沼化か(2018/04/01)
長い低迷期を経て、米ラスベガスでの定期公演の大成功により見事復活を果たしたブリトニー・スピアーズ。この仕事でかなり高額の報酬を得たブリトニーに対し「収入の増加にともない、養育費も増額すべき」と声をあげたのが、2007年に離婚が成立した元夫のケヴィン・フェダーラインだ。
ブリトニーとケヴィンには、ショーンくん(12)、ジェイデンくん(11)という2人の息子がいる。現在のブリトニーは毎月200万円以上の養育費を支払っているが、「莫大なギャラが入ってきているのだから、その分養育費も引き上げるべきだ」とケヴィンが主張しているのだ。
英メディア『Metro』によれば、ブリトニーはラスベガス公演で年間1500万ドル(約15.8億円)を稼いだという。一方でケヴィンは1セッション1000ドル(約10.5万円)のDJの仕事で生計を立てているというから、2人の収入格差は歴然だ。
ケヴィンにはブリトニーとの結婚前にもうけた2児、そして新たなパートナーとの間にもさらに2児がいるため、ブリトニーの父ジェイミーさんは「養育費は本当にショーンとジェイデンのためだけに使われているのか」「他の4人の子供たちや自分自身で使い込んでいるのでは?」とケヴィンの主張に対して違和感があるもよう。
可能な限り早急に合意したいと考えたブリトニーは、一度歩み寄る姿勢を見せたものの、それを真っ向から拒絶したケヴィン。そしてこのほど、2017年度の納税申告書を提示するようブリトニーへ手紙を送りつけてきたという。あくまで強気なケヴィンに激怒したジェイミーさんも、彼に対し同書類の提出を求めたというから、まだまだ熾烈な争いが続きそうだ。
あくまでも穏便な解決を求めていたブリトニーだが、ケヴィンは「養育費は前年度の収入をベースに、毎年見直すべき」とも主張しているため、ここで増額をあっさり受け入れてしまえば、キャリアで成功を収めるたびに元夫からたかられてしまうのは目に見えている。
ジェイミーさんは「裁判所がブリトニーへの養育費増額を正式に求めた場合は、それに応じるつもりでいる」と答えているものの、ブリトニーにとっては今が正念場のようだ。
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