★テイラー・スウィフト、楽曲制作は12歳から「突然アイデアが浮かぶことも」(2018/07/23)
このほどテイラー・スウィフトがメディアの取材に応じ、楽曲作りについてこのように話した。
「フワっと雲のようにアイデアが目の前に浮かぶ瞬間があるの。その時、パッと手を伸ばしてアイデアをものにするの。」
「ソングライティングの多くは学ぶものなの。曲の構成もよ。そして技能に磨きをかけて、楽曲をつくる方法を知るわけ。」
「でも、すごく不思議で説明がつかない瞬間がある。完全な形のアイデアが、急に頭に飛びこんでくるの。」
ソングライターを夢見る者の多くが苦労するとされる「曲作り」だが、テイラーにとって昔からとりわけ難しいことではなかったようだ。
「そう。ソングライティングは私にとって複雑なことじゃない。12歳の頃からそうよ。当時から自分の部屋で曲を書いていたんだもの。」
そんなテイラーは実体験を曲にすることが多く、元彼ジョン・メイヤーは明らかに自分との恋を曲のネタにされたことに激怒、2012年には「ソングライターとして言わせてもらうけど、結構チープな曲の書き方だ」と彼女を痛烈に批判した。一方で何度かテイラーの楽曲ネタになった同じく元彼のハリー・スタイルズは、以下のように彼女を擁護していた。
「いつも言っているように、僕たちは自分の経験を曲にするんだ。みんなそうだと思う。」
「それに彼女は本当に素晴らしいよ。(僕がネタとされる)楽曲も、良い歌に仕上がっているし。そういう意味では、僕は自分をラッキーだと思う。」
現在は俳優ジョー・アルウィンと順調に交際中で、とても幸せそうなテイラー。この関係が彼女のウェディングソングにつながることをテイラーのファンの多くが願っているようだ。
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