★ケイティ・ペリー、アルバムの評価ゆえに「昨年は何度かうつ状態になった」(2018/07/26)

底抜けに明るい笑顔が印象的な歌手ケイティ・ペリー(33)は昨年、5枚目となるアルバムを発表。しかしその出来栄えに否定的な声も多かったことで苦悩し、何度もうつの症状に襲われたという。

このほどケイティ・ペリーが豪版『VOGUE』の取材に応じ、昨年を振り返り「アルバムの反応が予想とかけ離れていて、ボロボロに傷ついた」とコメント。さらにこのように続けた。

「音楽は、私にとって初恋のようなもの。」
「だからアルバムを否定的にとらえられ、こう言われている気がしたの。『自分を愛すること、自然のままであることの大切さを話してきたくせに』『そんなあなたがどれだけ自分を愛しているのか、もう一回試してやろうじゃないの』ってね。」

そして深く落ち込むこともあったというが、今ではずいぶん精神的に安定し、以前よりも良い状態になったと実感しているそうだ。

ちなみにケイティは過去にも精神的に不安定になり、特に元夫ラッセル・ブランドとの結婚破綻後は「自殺願望から抜け出せなかった」と明かしていた。

山あり谷ありの人生で激しい精神的な落ち込みを経験しながらも、ケイティは見事に復活。またオーランド・ブルームとの関係も修復し、今は再びハッピーなケイティに戻っているようだ。


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