★ベン・アフレックが22歳恋人と破局し、アルコール依存症治療へ(2018/10/29)
8月末から40日間滞在していたリハビリ施設を退所し、自身のInstagramに「いずれは同じようにアルコール依存症に苦しむ人の手本となれれば」と前向きな気持ちを明かしていたベン・アフレック。また同日には10年間の結婚生活の末、2015年より別居していたジェニファー・ガーナーとの離婚も成立、新たな岐路に立ったと見られていた。
その後ベンは、新恋人ショーナ・セクストンさんとモンタナ州でアウトドアを楽しむ小旅行に出かけたところをキャッチされ、7日には同州ビッグ・スカイで釣りを楽しむ自身の姿や、ベンと思われる男性が車からエルク(ヘラジカ)を見つめる様子などをショーナさんがInstagramにアップしていた。大自然を満喫する“癒しの旅”に出かけたのかと思われていたが、そのわずか2日後に『Entertainment Tonight』などが「2人は関係を終わらせた」と伝えている。
8月中旬の交際発覚からほどなくしてリハビリ施設に入所したベンだが、関係者らの間では22歳と若いショーナさんの存在は懸念材料でしかなかったようだ。ショーナさんには泥酔による2度の留置場拘留の過去があり、「普通の22歳のように、私だってお酒を飲んで騒ぐのは大好き」と断言していたからだ。
そんな2人について、周囲はベンの施設入所と同時に関係が解消されることを望んでいたが、頻繁に施設を訪れるショーナさんとベンの関係は親密になる一方だったという。「アルコール依存症を本気で克服したいのならショーナさんと距離を置くべき」という周りのアドバイスには耳を貸さず、外出許可が出ると自宅でショーナさんと共に過ごしていたようだ。そして「ショーナさんも彼女なりにベンをサポートしてはいたのですが、ベンが治療に専念できるよう自ら少し距離を置くという考えは、彼女にはまったくなかったようです」と語っている。
しかしここへきて状況は一変。ある関係者は「ショーナさんとはあくまでもカジュアルな付き合いで、真剣交際ではありませんでした」「アルコールを断った状態を維持することと、大切な家族、ベンが今、最優先しているのはこれだけです」と明かした。
先月末にはロサンゼルスの「ワーナー・ブラザース・スタジオ」を訪れ、仕事の打ち合わせに参加したベン。そして週末にはジェニファー、バイオレットちゃん(12)、セラフィーナちゃん(9)、サミュエルくん(6)と連れ立って教会に礼拝へ出かける姿も目撃されていた。
これまで献身的にサポートを続けてきた元妻ジェニファーのたっての願いは「生涯アルコールを断つ覚悟で、今度こそ何としてでも依存症を克服してほしい」というもの。“夫婦”という関係が壊れてしまってからも常に一番身近で支えてくれたジェニファーへベンができる最大の恩返しは、愛する3人の子供達を二度と悲しませないよう父親として精一杯の愛情を注ぎ、仕事に邁進する姿を見せることではないだろうか。
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