★ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフトとのコラボに前向き発言 「オープンよ」(2019/03/27)
ケイティ・ペリーとテイラー・スウィフトといえば長年、仲が悪いことで有名だった。テイラーが2014年にリリースした『Bad Blood』がケイティとの不仲を歌っていると噂され、2017年にケイティも楽曲『Swish Swish』で対抗したと言われていた。ケイティは同曲リリース後に、ついにテイラーとの不仲について語ったのだ。
ことの発端は2014年、ケイティが同時期にツアーを敢行したテイラーのバックダンサーを引き抜いたことから始まる。ケイティは「そもそもは私のもとで働くダンサーだった」「私がツアーを始めたら『帰ってきて』と前もって伝えてあった」と説明。テイラーとの和解を望んでいた。のちにその願いは届き、テイラーは昨年5月のツアー前にケイティから贈られたオリーブの枝をインスタグラムのストーリーに披露して「ありがとう、ケイティ」と投稿していたのだ。
そして現地時間14日、ケイティとテイラーがロサンゼルスで行われた授賞式「iHeartRadio Music Awards」に出席。ケイティは新曲『365』でコラボしたDJゼッドとレッドカーペットに登場した。ミュージックビデオでロボットを演じたケイティはこの日、「AI(人工知能)バージョンのケイティ・ペリー」と説明。そして『Entertainment Tonight』にテイラーとのコラボの噂について聞かれると、笑顔でこう答えている。
「ゼッドと音楽を作っているわ。だから、(コラボに)私はオープンよ。」
続けてロボットのように「オープン、オープン、オープン」と連呼したケイティに、ゼッドが「彼女が誰とでも音楽を作れるようにプログラムしたんだ」とコメントしていた。
テイラー・スウィフトは今回の授賞式で、世界ツアー「レピュテーション・ スタジアム・ツアー」の成功から「ツアー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。スピーチで「新しい音楽を作ったら、あなたたちが一番に知ることになるわ」とファンに報告した。
テイラーは最近、レコーディングスタジオで頻繁に目撃されており、ケイティとのコラボが実現すれば、世間をあっと驚かせることは間違いないだろう。
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