★テイラー・スウィフト、LGBTQへの差別を禁止する法案支持を上院議員に直訴。(2019/06/12)
「本当に重要な選挙があることを見越して今日、この手紙をあなたに書いています。ホワイトハウスが(LQBTQへの差別を禁じる)Equality Act(平等法)を可決しました。職場や家庭、学校での差別からLGBTQの人々を守るものです。国民が、他人の恋愛的指向やアイデンティティをもとに仕事や住宅供給を断られることは、本当に非アメリカ人的で残酷なことです」「LGBTQの人々を差別から擁護することを私たちの州議会が拒否するということ、それはテネシーに新たな仕事が増える機会を潰しかねないものです」
「私は個人的にこの件での(ドナルド・トランプ)大統領のスタンスを否定します。彼は全ての人々を平等に扱うことを支持しつつ、現在のEquality Act(平等法)は親権や良心の自由を脅かす毒薬条項に溢れています」「コミュニティをサポートする地位にいる人間が、一方で矢継ぎ早にそれを非難し良心や親権について反対するなど言語道断です」
「あの声明はヘテロセクシャルやシスジェンダーの人以外の人間にとって道徳的に間違っていますし、同性、ノンバイナリー、トランスジェンダーの両親や子供たちにとって、とてつもなく害悪なメッセージです」「上院のイクオリティ・アクトを支持し、この酷く不公平な差別を禁ずる投票をする立場にあなたがいるなら、どうか人々の生活を向上することについて考慮してください」
また今回、テイラーは長年支持を続けているGLAAD(中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)にも募金をしたそうで、同団体のトップ、サラ・ケイト・エリス氏は次のようにコメントした。「テイラー・スウィフトは差別反対を声高に叫び続け、誰もが自分のやりたい人生を送ることができる世界を作ろうとしています。GLAADは、彼女からの我々の擁護活動へのサポートに非常に感謝しています。そしてLGBTQを包括し、公平さについて発言し続ける彼女の姿勢にもです」「現在の分裂的な政治、文化的背景の下、我々にはテイラーのような味方が必要です。世界のLGBTQの人々にポジティブで元気を与えるメッセージを送る人がです」
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011