★デミ・ムーア(56)がヌード披露!(2019/09/11)
女優デミ・ムーアが当時の夫で俳優のブルース・ウィリスとの間に第2子を妊娠中、『Vanity Fair』8月号で衝撃のマタニティーヌードを披露したのは、デミが28歳だった1991年のことだ。
あれから28年が経ち現在56歳になったデミが、このほど『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ・バザー)』10月号の表紙に登場し再び美しい裸体を披露、世間の注目を集めている。同誌のInstagramには、
「これで56歳って信じられない!」
「エイジレスな魅力が羨ましい」
「3人の娘達にデミのDNAが受け継がれなかったのが残念すぎる!」
とデミの美しいルックスを称賛するコメントが多数寄せられている。
また一方で、
「画像加工しすぎ」
「どうせ整形とフォトショップでしょ?」
とこのショットが“ナチュラル・ビューティー”ではないことを指摘する声も見受けられた。
同誌では日頃から親交のある女優レナ・ダナムによるデミの特集記事が掲載されており、そのなかでデミは薬物を過剰摂取した母親の口に幼い自身の小さな指を突っ込み、必死にピルを取り除こうとしたという衝撃エピソードを披露している。また決して幸せでなかった過去の結婚生活や、自身のバイコディン(処方箋鎮痛剤の商品名)依存などについても赤裸々に語った。
そんなデミは回顧録『Inside Out』の出版を今月24日に控えているが、このほど『The New York Times』のインタビューに応じたデミは、15歳年下の俳優アシュトン・カッチャーとの関係にも触れており、交際が始まってすぐに女児を妊娠するも、6か月で流産してしまったこと、また子供には“チャプリン・レイちゃん”と名付ける予定だったことなどショッキングな事実を明かしている。
この『Inside Out』は、かなりダークな内容の回顧録だが、同著をすでに読んだという長女ルーマー・ウィリスは先ごろ応じたインタビューで、
「母をものすごく尊敬します。母が勇気を持って、自身のもろい部分をさらけ出した素晴らしい仕上がりになっています。」
「これまで誰にも見せたことのなかった内に秘めた思いが描かれていると思います。皆さんにはそんな母の一面を知ってもらえたらすごく嬉しいですね。」
と絶賛していた。
ドラッグやアルコールに度々溺れた過去のあるデミは昨年、更生施設「Peggy Albrecht Friendly House」の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、同じように苦しむ女性達にエールを送っていた。そんな“真のファイター”であるデミの波瀾万丈の人生を綴った回顧録は、このたびのヌード披露とともに大きな反響を呼びそうな予感である。
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