★セレーナ・ゴメス、“殺害予告疑惑”のヘイリー・ビーバーを擁護「すべての人に優しく接して」(2019/10/21)
ことの発端は、ヘイリー・ビーバーが自身のプレイリストから選んだサマー・ウォーカーの『I’ll Kill You』のスクリーンショットをInstagramストーリーにアップしたことだった。「アタシ達の間に割り込んで来ようものなら、痛い目に遭うよ」と恋人の周りの女性に対する“警告ソング”のような歌詞が綴られている同曲のスクリーンショットを、セレーナ・ゴメスの『LOSE YOU TO LOVE ME』リリース直後にアップしたのだ。
セレーナ・ゴメスの『LOSE YOU TO LOVE ME』には、ネガティブな関係を断ち切り、再び自分自身を愛することに前向きになるメッセージが込められており、「元恋人ジャスティン・ビーバーのことを歌っている」と匂わせる歌詞が随所に見受けられたが、そんな曲がリリースされた直後に『I’ll Kill You』(お前を殺す)との衝撃的なタイトル曲のスクリーンショットをアップしたヘイリーに対してセレーナのファンが激怒。
「これはセレーナへの殺害予告?」
「こんな卑劣なやり方しかできないなんて」
「ヘイリーは結婚しても、まだセレーナに劣等感を抱いている」
とネットが大炎上する事態になったのである。
その後ヘイリーは、「こんなナンセンスはいい加減にして」
「馬鹿げてるにもほどがある」
とコメントし“殺害予告疑惑”を完全に否定したのだが、楽曲リリース直後だっただけに「偶然にしてはタイミングが良すぎ」「狙っていたに違いない」といった書き込みが続々と届いたのであった。
そんな事態を耳にしたセレーナはのちに、「セレネーターズ」(Selenators)と呼ばれるファンに向けてInstagramライブで次のようにメッセージを発信した。
「この曲の反響には感謝の気持ちでいっぱいよ。でも女性を誹謗中傷する女性には賛同できないわ。」
「すべての人に対して優しく接してほしい。」
「私のファンだというのなら、たとえどんな状況であっても、人には侮辱的な態度をとらないでほしいの。」
「その場の思いつきで物事を口にしてはダメ。」
セレーナは名前こそ挙げなかったものの、ヘイリーに対する行き過ぎた言動を戒めるよう「セレネーターズ」達に呼びかけた。
不健康な恋愛に心を蝕まれボロボロにされてもなお、ヘイリー・ビーバーを慮る懐の深さを見せたセレーナ・ゴメス。そんな彼女の新曲や一連の行動を、ジャスティン・ビーバーはどんな思いで傍観しているのだろうか。
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