★『アイリッシュマン』、放送映画批評家協会賞で最多14ノミネート!(2019/12/04)

マーティン・スコセッシ監督による最新作『アイリッシュマン』は、23のカテゴリー中ノミネート14回という快挙となった。作品賞のほか、ロバート・デ・ニーロが主演男優賞、アル・パチーノとジョー・ペシが助演男優賞、そしてスコセッシが監督賞の候補にそれぞれ挙がっている。

続いて、クエンティン・タランティーノ監督の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が12ノミネート、グレタ・ガーウィック監督の『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』が9ノミネート、『1917 命をかけた伝令』『マリッジ・ストーリー』がそれぞれ8、また『ジョジョ・ラビット』『ジョーカー』『パラサイト 半地下の家族』が7ノミネートとなった。これらの作品は、『アンカット・ジェムズ』と『フォードVSフェラーリ』とともに作品賞の獲得に向けてしのぎを削ることとなる。

またNetflixが、映画部門で『アイリッシュマン』を含む30ノミネート、さらにテレビ部門で61ノミネートとなり圧倒的な成績を記録している。放送映画批評家協会の会員投票により決定される、来年で25回目となる放送映画批評家の授賞式は、2020年1月12日(現地時間)サンタモニカのバーカー・ハンガーにて開催される。


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