★ジェニファー・アニストン(51)人気誌表紙で美ボディ披露(2020/02/17)
今月11日に51歳の誕生日を迎えた女優のジェニファー・アニストン。姉御肌で気さくな性格から性別や世代を問わず多くのセレブ達と親交を持つジェニファーは、長きにわたり“ハリウッドイチの愛されキャラ”のポジションに君臨している。そんなジェニファーが、このほど同じく“America’s Sweetheart”として人気を二分する女優サンドラ・ブロック(55)と『Interview Magazine』3月号で対談した。
ジェニファーとサンドラは米出身俳優テイト・ドノヴァンという“共通の元彼”を持つ仲で、ハリウッドでの成功を夢見て同じ時代を生きて来たいわば同志である。互いに気心の知れた2人だけに、対談ではサンドラがジェニファーに鋭い質問を浴びせたが、ジェニファーはその1つ1つに真摯に答えている。
サンドラはまずジェニファーのいつも明るくポジティブな性格や気軽に友人を自宅に招くフレンドリーな一面に言及し「いつも快活でいられる理由」を尋ねたのだが、ジェニファーは「不安定で決して幸せとは言えない家庭で育った子供時代が大きく関係している」と回答した。両親が思いやりを欠いた態度で接し合う様子や、人間同士の色々な醜い行動を目の当たりにして成長したことで、
「私はそういうことはしたくない。ああいう風にはなりたくない。今、体じゅうで感じているこの感情を二度と経験したくはない。それに自分が関わる相手には、そんな思いはさせたくないって思ったの。」
と痛切に感じていたという。どうやら自らのダークな経験を反面教師にしているようで、「そういう意味では、両親に感謝しなくちゃね。」
と半ば自虐気味にサンドラに明かすのであった。
80年代後半から女優として切磋琢磨してきたジェニファーは30年超のキャリアを通じ、ハリウッドにおいて不動の地位を確立、欲しいものを何でも手にできるだけの財力も築いてきた。そんな彼女の思い描く夢や幸せは、
「自分の頭のなかに、あるスクリーンショットが浮かぶの。そこでは波の音が聞こえていて、目の前には海が広がっている。笑い声に包まれて、子供達が走り回っているわ。グラスに入った氷の音、食べ物が調理されている匂い…これが私の妄想する喜びに満ちた風景ね。」
と意外にもシンプルであった。
子供のいない51歳のジェニファーは2016年、あるインタビューのなかで「女性は⚪︎⚪︎歳なら、こうあるべき」といった世間の偏った固定観念について、
「まだそういう会話が交わされていること自体がショック」
と懸念を見せていたが、2018年のインタビューでは
「科学の進歩と奇跡で、年齢にこだわらずあらゆることが可能になった」
と自身の出産の可能性もゼロではないことを示唆していた。このたびの「子供達が走り回っている光景」には、「ひょっとしたらこの先ジェニファーが母親になるという選択をするのでは?」とファンも喜んでいるようだ。
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