★ジェニファー・ロペスの娘・エメちゃん(12)憧れのビリー・アイリッシュとの対面に歓喜(2020/03/19)
個性的なビジュアルと“エンジェル・ボイス”と形容されるささやくような歌声で、現在快進撃を続ける米出身シンガーのビリー・アイリッシュ(18)。“新世代の代弁者”としてその世界観をファンと分かち合い、ティーンを中心にカリスマ的な人気で若者を魅了している。先月に12歳の誕生日を迎えたジェニファー・ロペスの愛娘エメちゃんも、そんなビリーの魅力にすっかりハマっている“プレティーン”の一人のようだ。
現地時間9日にビリーが待望の「Where Do We Go?」ツアーをキックオフすると、エメちゃんはマイアミの「アメリカン・エアラインズ・アリーナ」にて開催された記念すべき初日に、母ジェニファー・ロペスと連れ立って会場に足を運んでいた。
ジェニファーのInstagramには、前方の席にてビリーのヒット曲をノリノリで口ずさみながらショーを楽しむ母娘の姿やバックステージでのビリー、ジェニファー、エメちゃんによるスリーショットなどが公開されている。エメちゃんがジェニファーとビリーに挟まれながらグループハグをする姿や溢れんばかりの笑顔でビリーに抱きつく様子は、彼女のビリーに対する並々ならぬ崇拝ぶりを物語っているかのようだ。
エメちゃんといえば、今月初めに開催された「NFLスーパーボウル」のハーフタイムショーで、母ジェニファーのヒット曲『Let’s Get Loud』やブルース・スプリングスティーンの『Born in the USA』を熱唱した姿が記憶に新しい。ジェニファーはあるトーク番組のなかで、若干11歳で大舞台に立った娘のことを次のようにベタ誉めしていた。
「あの子にはパフォーマーのDNAがしっかり組み込まれているの。ステージの規模がどれほど大きくても、どれだけ緊張していたとしても、それを表に出したりはしない。ステージでは自分自身をコントロールできる、そんな能力が必要だわ。」
「エメはそれをちゃんと兼ね備えているのよ。あの子はステージに立つことを心地よく感じているようだし、テンションがあがるみたい。」
小さな体からほとばしるエネルギーで、母ジェニファーにも引けを取らないパフォーマンスを披露したエメちゃん。いずれは憧れのビリー・アイリッシュとともにステージに立つ日が訪れるかもしれない?
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