★ケイト・ハドソン、母娘3世代で米誌『People』の「美しい人」特集号表紙に登場「家族の絆こそがすべて!」(2020/05/07)
今月19日に41歳の誕生日を迎えた女優のケイト・ハドソン。同じく女優の母ゴールディ・ホーン(74)とはラブコメ女優という同じキャリア路線に加え、見た目の酷似ぶりや仲の良さから“双子”と称されることも少なくなく、トーク番組などで披露する息の合ったぶっちゃけトークは視聴者の爆笑をさらっている。
プライベートでは、元夫でバンド「ブラック・クロウズ」元メンバーのクリス・ロビンソンとの間に生まれた長男ライダーくん(16)、バンド「ミューズ」のボーカルで元婚約者マシュー・ベラミーとの間に誕生した次男ビンガムくん(8)、そして2018年にミュージシャンの恋人ダニー・フジカワ氏との間に誕生した長女ロニー・ローズちゃん(1歳6か月)のママとして多忙な毎日を送る傍ら、スポーツウェアでおなじみの「Fabletics」やウォッカ「King St.」の販売などを手がける実業家としても活躍中だ。
そんなケイトがこのほど母ゴールディ、愛娘ロニー・ローズちゃんとともに米誌『People』の「ビューティフル 2020」特集の表紙に登場した。創刊30周年となった記念すべき今号では、親子3世代が同時に表紙を飾るという初の試みがなされたのだが、ビデオ電話を通じて出演したトーク番組『The Ellen DeGeneres Show』にて
「家族写真で、と依頼が来た時はすごく嬉しかった。」
「今、家族っていう存在がこれまで以上に大切になっている。」
と司会のエレン・デジェネレスに語りかける姿が印象的であった。
「ビューティフル 2020」特集号の表紙では、白のドレスでコーディネートしたケイトとゴールディ、そしてオムツ姿のロニー・ローズちゃんがとびきりの笑顔を見せている。ハッピーオーラ全開のこのショットは今年2月に撮影されたものだ。今のケイトは「屋内退避指令(Shelter in Place)」に従って、母ゴールディとは“ソーシャル・ディスタンス”を保つ日々が続いているという。
当たり前だった日常が奪われ、愛する人とハグを交わしたり自由に集うことが禁じられている現在、家族の絆やコミュニケーションの大切さが今まで以上に重要視されている。そんななか「家族」をテーマにした「ビューティフル 2020」特集がこのタイミングでリリースされたことに、ケイトは
「家族の絆こそがすべて!」
「このインタビューでみんなを元気づけることができたら嬉しい」
とInstagramで明かしている。
父のビル・ハドソンと母のゴールディ・ホーンはケイトが幼い頃に離婚しており、物心ついた頃から継父の俳優カート・ラッセルを父親のように慕ってきたケイト・ハドソン。そんな彼女自身もまた、3人の子供達は父親が全員違うという伝統的な“家庭モデル”に囚われない生き方を貫いている。そのためケイトは、生まれてきた家庭をそのまま“家族”と呼ぶ人も、(これまでの縁や出会いを通じて)新しい“家族”のカタチが形成された人も、こんな時期だからこそ
「大切な“家族”の絆を守っていかなくてはならない」
と強く訴えている。2008年、29歳ですでに「ビューティフル」特集の表紙を経験していたケイトだが、今年は愛する母や娘とそろっての登場となり、喜びもひとしおのようだ。
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