★セレーナ・ゴメス、ジャスティン・ビーバーとの交際は「プライバシーがどこにもなかった」(2020/09/23)
2010年にリリースした『Baby』が大ヒットし期待の若手歌手として注目を浴びたジャスティン・ビーバーは、同時期にセレーナ・ゴメスとの熱愛が報じられた。当時は「ディズニー・チャンネル」の看板アイドルだったセレーナが、この報道で一気にメディアや世間から注目されたわけだが、このほど米誌『Allure』の表紙を飾ったセレーナはカバーインタビューにてジャスティンと初めて交際した頃をこのように振り返った。
「私のプライバシーはどこにもなかったわ。」
「とても閉塞的な気持ちだった…。まるでどこにも逃げ場がない感じね。」
それはジャスティンとの関係が終わった今でも変わることなく、交友関係や新しい交際相手、メンタルヘルスや今後の動向までも周囲から監視されているような気持ちになるという。その例として数日前、ラッパーのドレイクとDJキャレドがコラボした新曲『POPSTAR』のMVにジャスティンがサプライズ登場し「セレーナ」の名前をラップするという衝撃場面で話題となった。セレーナ自身は同MVについて何も反応は見せていなかったが、数々のメディアが取り上げていたことは言うまでもない。
しかし今となっては、セレーナも世間の反応を上手に対処できるようになってきたそうだ。
「私は自分の生活、行動、世間の反応や全てにおいてコントロールできているわ。」
「だって私の人生は私のものだから。」
8年間にわたって破局と復縁を何度も続けたセレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーの関係は、ジャスティンとヘイリーの婚約報道以来に終止符が打たれたかと思われていた。しかし関係が終わった今でも、2人が歩んできた歴史がファンの間に根強く残っているのも事実である。
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