★デミ・ムーア&ブルース・ウィリスの長女、大胆ヌードで「性的嗜好の多様性」訴える(2020/10/17)
両親と同じく女優として活躍するルーマー・ウィリスが現地時間9月27日、SMプレイを彷彿とさせる3枚の写真をInstagramにアップした。1枚目は「“マダム”とお呼び…」と記して、黒のハイレグスーツを着用したルーマーが鞭を片手に持ってポーズを決めた姿だ。2枚目は「ボンデージ」というタイトルでルーマーのお尻のクローズアップ写真、そして3枚目は一糸纏わぬルーマーが縛られており「私はあなたを“ご主人様”と呼ぶわ」と言葉を添えている。
性的プレイのひとつであるSM(サディズム&マゾヒズム)だが、実際は「B(ボンデージ:束縛、屈従)」「D(ディシプリン:躾、強調)または(ドミネーション:支配)」という行為もひっくるめてそれぞれの頭文字をとった「BDSM」と言われている。ルーマーがキーワードとして出した“ボンデージ”とは、いわゆる“性的興奮を得るための拘束行為”を表している。ルーマーは写真家のタイラー・シールズ氏(Tyler Shields)とタッグを組み、この「BDSM」のB“ボンデージ”の世界を表現したのであった。しかしルーマーがこの活動を通して伝えたかったことは別にあり、長文でこのように綴っている。
「タイラー・シールズと一緒に創り上げたこのシリーズは『女性の身体について改めて考える』ことを示しているの。裸であるかどうかは関係なく、私達女性の身体は絶えず男性や他の女性に支配されたり、型にはめられている。私達は体型やサイズでどの服が着られる着られないだとか、何が似合っていて似合ってないだとか他人の考えで判断されてしまう傾向にある。美しくあるためにはどうあるべきかを求められてしまう。」
ルーマーはかねてから女性の体型や容姿について自身の考えを述べてきており、今回のこのタッグも「性的関心を持つことは恥ずべきでないこと」「他人の意見に囚われずに自身の性癖を受け入れ自信を持つこと」などをファンに強く訴えた。
「この写真は男性のためではないわ、全部自分が望んで行ったことよ。これは一種の探検で、私が何においても選択権を持っていることを示すための活動。私は全ての女性の感性やセクシュアリティを表現するための権利を支援するわ。」
ただし父親のブルース・ウィリスは、娘のこれらの写真を見てどのように感じるのかが気になるところだ。
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