★ケイト・モスの愛娘ライラが18歳に スーパーモデルへの人脈構築中(2020/10/19)
15歳でモデルデビューしたケイト・モスは、現在もトップモデルとして活躍している。そんなケイトが元恋人ジェファーソン・ハック氏(49)との間にもうけた娘ライラ・グレースが、9月29日に18歳の誕生日を迎えた。なおハック氏は雑誌「Dazed & confused」の共同創始者と編集長で、現在は「Dazed Media」のCEOに就任している。
ライラは16歳になったばかりの2018年10月、「Marc Jacobs Beauty(マーク・ジェイコブス・ビューティー)」のキャンペーンモデルに抜擢された。その後、父親ハック氏が出版する雑誌「Dazed & confused」の2018年冬号の表紙モデルを飾り、現在はケイトが経営するタレントエージェンシー「Kate Moss Agency」に所属している。今年7月には「Marc Jacobs(マーク ジェイコブス)」の新しいパフューム「Perfect」の広告塔として起用された。
ライラはファッションショーやパーティに母ケイトと一緒に出席することが多く、若い頃のケイトを思わせる容姿とセンスの良い着こなしで注目を集めている。ケイトは美の遺伝子を引き継いだライラにもスーパーモデルの道を歩ませることを望んでいるようだ。
『Daily Mail Online』の情報筋は「ケイトの行く所には、必ずライラも同行しています。行く先々で、ファッションやショービジネス界で最も重要で影響力のある人達に娘を紹介していますよ」と話しており、また別の情報筋も「ライラは自信に満ち溢れていて、あらゆる年齢層の人達とネットワークを築くことができる。とても分別がある、大人の女性のように見えますね」と語っている。
ライラは誕生日当日、ケイトと一緒にロンドンのオールド・パークレーンにある高級日本食レストラン「Nobu」に行く姿がキャッチされた。2人とも黒いドレスを纏い、柄入りのマスクを着用していたという。
さらに北ロンドンのハイゲートにあるケイトの自宅では、誕生日プレゼントとして白いミニクーパーを贈られたライラが大喜びする姿がキャッチされた。贈られたのは1998年に登録され、2001年にケイトが所有していた白いミニクーパーだ。
そんなライラは「Marc Jacobs」のプロモーションインタビューで、母親ケイトとの思い出をこのように明かしている。
「私が2歳だった時、ママとニューヨークに滞在していたの。ママが出かける準備をしている時、化粧テーブルにある凄くキラキラした深いブラックのアイシャドウを見つけたのよ。」
「ママの友達にそれを塗ってもらったの。そして、その日の夜はママのハイヒールを履いて、部屋の中を歩き回って過ごしたわ。」
米デザイナーのマーク・ジェイコブスは、スペインのイビザ島で休暇を過ごした際、ライラに初めて会ったという。当時の彼女はまだ6歳だったが、「ライラの強い個性と風格、そして偉大な美しさは当時から明らかでしたよ」とその素質を見抜いていたそうだ。
2016年、ライラはケイトと母娘でイタリア版「VOGUE」誌の表紙を飾った。ライラはファッションブランド「Miu Miu(ミュウミュウ)」と契約するほか、高級ブランド「CHANEL(シャネル)」と仕事を行ったこともある。
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