★オジー・オズボーン、最近の体調不良は「呪いの人形の祟り」と主張(2020/11/11)
米リアリティショー『The Osbournes Want To Believe』の最新エピソードで、オズボーン一家が超常現象を調査した。超常現象について懐疑的なオジー・オズボーンと妻シャロン・オズボーン(68)、娘のケリー・オズボーン(35)を、息子ジャック・オズボーン(34)が実話をもとに信じさせるよう説得していくという設定である。撮影はオズボーン家の地下室で行われた。
番組の途中、ジャックがある人形を持ち「ほら、ロバートだよ」と言ってオジーに手渡した。するとオジーは酷く驚き「奴を出さないでくれ!」とその人形を地面に放り投げたのだ。それを見ていたシャロンは「ロバートは、犬に与えることになるわよ」とさらにオジーを脅した。
その後ジャックは、オジーが恐れている“ロバート”は元の持ち主の魂が乗り移った“呪いの人形”であることを説明した。
「ロバートについての真実だ。彼は、前の持ち主の魂によって呪われているんだ。」
「ロバートを見下したりバカにしたり、無断で写真を撮ったり、勝手に触ったりした人は呪われるんだ。その人の人生に酷いことが起こり始めるんだよ。」
最近パーキンソン病を患ったオジーは、このロバートが自身の健康上の問題に関係あると確信しているようだ。
「冗談じゃないぞ! この人形は悪運をもたらすんだ。何度も言ってるだろうが。」
「みんなは、そんなことはないと思ってるだろう。だが、俺の言うことに目を向けろ。俺の身に何が起こったかを見てみろ。みんな冗談だと思ってるんだろう。」
「俺を見ろよ。これが悪運じゃないというのか? 奴とつるむべきじゃなかったんだよ。」
オジーがロバートと最初に出会ったのは、2017年のテレビシリーズ『Ozzy and Jack’s World Detour』の撮影でのことだった。出会った当初、オジーはロバートを高圧放水泡で吹き飛ばしたという。
そんなオジーは、人形を売っていた女性から聞いた裏話や自身が超常現象に対して懐疑的であることを明かしている。
「本物(オリジナル)のロバート人形は、呪われているらしい。俺達が持っているのは店で売っている人形で、誰でも買えるんだよ。人形をくれた店の人は、その人形を買ってから返品する人がいると言ってたんだ。彼らが人形を家に持ち帰った後は悪運が続いて、物事が上手く行かなくなったり事故に遭うそうだ。」
「呪いの人形は、何か悪いことが起こるまでケタケタと笑い続けるんだ。俺は(超常現象を)信じるとは言ってないぞ。信じないとも言ってない。懐疑論者なんだ。」
ジャックもロバートの呪いを信じているようで、「人形に出会った後、俺は凄まじい年を過ごしたよ。離婚したんだからな」と返していた。
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