★パリス・ヒルトン「体外受精をスタートした」と明かすも、その理由に批判の声(2021/02/27)
「女の子のほう(の名前)は絶対に“ロンドン”で決まりよ。」
昨年あるインタビューの中でそう明かし、将来は男女の双子のママになるのが夢だと語っていたパリス・ヒルトン。恋人カーター・リウム氏との交際も順調で、すでにリウム氏を“伴侶”、“人生のパートナー”などと呼び「最高のパパになれる」と太鼓判を捺している。
米時間26日に出演したポッドキャスト『The Trend Reporter with Mara』では、そんなリウム氏と「すでに体外受精のプロセスをスタートした」という仰天告白が飛び出した。
「私達、体外受精を行ってるの。そうすると希望すれば双子っていうチョイスもあるから。」
「キム(・カーダシアン)が教えてくれたのよ。彼女がアドバイスをくれて、お医者様を紹介してくれてよかった。」
これまですでに数回の採卵を終えたというパリス、そのプロセスは決して容易ではなかったそうだが、「そうするだけの価値があるのは分かっていたわ。」
「私を優しくサポートして、いつもプリンセスみたいな気分にさせてくれるパートナーがいたから、そこまで大変じゃなかったし。」
と語った。
2003年にモデルのジェイソン・ショウと、2005年にはギリシャの海運王ヤニス・ラティスの孫パリス・ラティスと、そして2018年には俳優クリス・ジルカとそれぞれ婚約を破棄した過去を持つパリスだが、現在のお相手リウム氏に関しては「彼こそが運命の人」と100%断言できるそうで、「母親になる」というかねてからの願望が近い将来実現しそうな喜びを次のように明かしている。
「人生の新たなステップを迎えることに、そしてようやく真の人生を生きられることにとってもワクワクしているわ。人生の意義は家庭や子供を持つことだと私は強く信じているの。今までそういう愛情を注ぐにふさわしい人に巡り合えなかったから、(家庭を持ち母親になることは)未経験だけど、やっとそういう相手を見つけて、今は次のステップが待ちきれない。」
来月に40代に突入するパリスは現在、リウム氏との会話はもっぱらウェディングの計画や赤ちゃんの名付けで持ち切りだそう。そんな幸せいっぱいのプライベートを嬉々として話す彼女だったが、このたびの発言は不妊に悩むカップルや経済的に体外受精という選択肢を持てない人々への配慮に少々欠けていたようで、ネット上には
「もっと空気を読むべき」
「体外受精の趣旨を間違えてない?」
「体外受精を“パーフェクト・ファミリー”を実現させるメニューか何かと勘違いしてるみたい」
「家族計画をそこまで詳細に話す必要はない」
といった批判の声もあがっている。
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