★「SATC」リブート版遂に撮影スタートか!? (2021/06/17)

一世を風靡したドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」(1998〜2004)のリブート版のタイトルは、主人公のキャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー)がドラマ内で執筆していたコラムで多用したフレーズの引用「And Just Like That…(原題)」に決定している。しかし、この新タイトル以外、本作のストーリーの詳細は、まだ明かされていない。唯一の手がかりは、同ドラマを放映予定のテレビ局「HBO Max」が発表した声明文だ。

「(オリジナル版は)キャリー、ミランダ、シャーロットの30代ならではの価値観と生活、そして複雑な人間模様を描写した。今回のリブート版では、50代に突入した彼女たちがどのように進展し、どんな現実に向き合っているのか。そして、オリジナルから現在に至るまでの旅路をたどります」

また主演のサラ・ジェシカ・パーカーは、今年1月にUS版『Vanity Fair』のインタビューに応じ、自身もリブート版の内容についてあまり知らないとコメントしている。

「友人たちが家族のようだと思っているキャリーは、最終話からリブート版までの間にどんなキャリアを辿ったのだろう。また、昨今の政治的な変化は、彼女の仕事にどのような影響をもたらしたのか? そしてニューヨークでコラムを書き続けているのか、あるいは活動の場をポッドキャストに移しているか。執筆活動を続けていたとすれば、何冊もの本を書き上げているかもしれない。そして一番気になるのが、彼女の友情関係が変わったのかどうか── こういったことが気になるけれど、どれもファンの人たちと同じ質問になるわね」

さらに、サラ本人が注目するのは、ティーンエイジャーになった子どもたちを育てる、ミランダとシャーロットの母親としての一面だ。また、ロックダウン中の生活も作中で描写されることが発表されいる。コロナ禍がどのような影響を及ぼし、彼女たちがどのように過ごしていたのかも気になるポイントだ。

そんなベールに包まれたリブート版の内容だったが、ついに6月11日、メインキャスト陣の初読みが開催された。サラは自身のインスタグラムに、ミランダ役のシンシア・ニクソン、シャーロット役のクリスティン・デイヴィスとの仲睦まじい3ショットを投稿。「また一緒に読み合わせをしたわ。昔からの仲間たちと。まるでアイスクリームサンデーみたい」とメッセージを添えている。


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