★ブリトニー・スピアーズ、成年後見制度の解除を訴える。「人生を取り戻したい」。(2021/06/23)
「私は幸せではありません。眠れず、怒りに満ちています。この状況は狂っています。そして私は落ち込んでいます。心に傷があります。私はただ自分の人生を取り戻したいのです。審査なしにこの成年後見人制度を終わらせたいのです。この制度は、私にとって百害あって一利なしです。私には自分の人生を送る価値がありますし、人生を通して働きづめでした。2、3年の休みを取っていいと思います」
元夫ケヴィン・フェダーラインとの間に2人の子どもがいるブリトニーだが、ジェイミー及びサポートチームは現在の恋人サム・アスガリとの結婚や子どもをもうけることを許可してくれないという。「結婚して子供をもつことを可能にしたいです。IUD(子宮内避妊具)が身体の中にあるせいで私は妊娠できません。チームが私にこれ以上子どもを作ってほしくないのです」
そして現在の自身の状況は「虐待的」だとして、ジェイミーと成年後見制度に加担するチームを非難した。「彼らは私に週に3回セラピーを受けさせ、精神科医にも行かせるのです。この成年後見人制度はまさに虐待だと私は思います。自分の人生をちゃんと生きていると感じないのです。セラピストには私の家に来てほしいです。ウエストレイクまで出向きたくありません。彼らは、私が最も目に晒される場所に私を行かせるのです。あなたたちからの助けが必要です。私の父、事務所含め、この成年後見人制度に関わる人々は刑務所に入るべきです」
一方、ブリトニーの出廷を受けて、ジェイミーの弁護団はこう声明を発表している。「苦しみ痛みの中にいる娘を気の毒に感じています。スピアーズ氏は自分の娘をとても愛しているのです」
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011