★ブリトニー・スピアーズ、成年後見人制度から父親を外す訴えが却下。(2021/07/06)

ブリトニー・スピアーズによる成年後見人制度からの父親解除の訴えが却下された。2008年から公私ともに父親ジェイミー・スピアーズの管理下にあるブリトニーは、その停止を求めて法廷審問で実情を語ったが、判事はブリトニーの弁護士サミュエル・D・インガムが提出したジェイミーの共同後見人停止の要求を拒否した。

「E!ニュース」が入手したロサンゼルス上級裁判所からの命令には、「ジェイミー・スピアーズを後見人から削除し、ベッセマー・トラスト・カンパニー・オブ・カリフォルニアを唯一の後見人とする要求は他の権利に影響を及ぼすことなく拒否されました」と記されている。昨年11月には、ブレンダ・ペニー判事がジェイミーを後見人から外すことを求めた訴えを棄却、ブリトニーの共同後見人として資産管理会社のベッセマー・トラスト・カンパニー・オブ・カリフォルニアを任命していた。

6月23日(現地時間)に行われた審問にリモート出廷したブリトニーは、父ジェイミーら管理人による抑圧の実態を赤裸々に明かし、「虐待」であると訴えていた。その後、成年後見人制度に置かれる中で心に傷を負った状況とは裏腹にインスタグラムでは楽しそうに装っていたとして、ファンに謝罪するメッセージを投稿している。


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