★アンジェリーナ・ジョリー、ハーヴェイ・ワインスタインから受けた性的嫌がらせを明かす(2021/09/21)

最近、新聞「ガーディアン」のインタビューを受けたアンジェリーナ・ジョリー。先週末掲載紙が発売されたが、その中でハーヴェイ・ワインスタインから性的嫌がらせを受けたことを明かしている。彼女は21歳のときにワインスタインが制作した映画『マイ・ハート、マイ・ラブ』に出演しているが、そのときに彼から受けた性的嫌がらせは「度を越していて逃げなくてはならないほどのものだった」「ワインスタインから距離を置き、他の人にも注意するよう呼びかけた。最初の夫のジョニー(・リー・ミラー)に他の人たちに”女の子を彼と2人きりにしてはだめだ”と広めてくれるように頼んだことを覚えている」。映画『アビエイター』への出演をオファーされたがワインスタインが関わったから断ったとも。

このアンジーの発言が報じられるとワインスタインは声明を発表。現在服役中のためアシスタントを通してエンタメサイト「TMZ」に「アンジーに暴行したこともしようとしたこともない」とコメント、「恥ずかしげもない嘘であり、広告のために読者を釣る記事だ」。アンジーが国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルと一緒に著した書籍『Know Your Rights and Claim Them(原題)』が間もなく発売される。自分に関する話はその宣伝のためだとワインスタインは言っている。

アンジーはインタビューで元夫ブラッド・ピットとワインスタインの関係についても言及した。アンジー曰く「ワインスタインとは2度と一緒に働きたくないと思った。だからブラッドが彼と仕事をしたことはつらかった」。ブラッドがセクハラについて知っていながら2012年の映画『ジャッキー・コーガン』のプロデューサーにワインスタインを起用したと指摘、「ブラッドが彼と仕事をすることが原因でケンカになった。とてもつらかった」とも。ブラッドは2009年にもワインスタインがプロデュースした『イングロリアス・バスターズ』にも出演している。


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