★ニコール・キッドマン、豪華なボールガウンドレスでレッドカーペットに登場(2021/12/23)
ニコール・キッドマンが主演を務める新作映画『Being The Ricardos(原題)』のプレミア上映会が現地時間6日、米ロサンゼルスのアカデミー映画博物館(Academy Museum of Motion Pictures)で開催された。
伝記映画の同作でニコールは、1950年代の米ドラマ『アイ・ラブ・ルーシー』で人気を博し、「アメリカテレビ界の女王」と呼ばれたコメディアン、ルシル・ボール役を演じた。
会場のレッドカーペットに登場したニコールは、「ジョルジオ・アルマーニ・プリヴェ」による豪華なドレスを着用して、昔のハリウッドグラマーを再現。緩いウエーブがかかったヘアは、無造作なアップにまとめていた。
ニコールが纏ったのは、ストラップレスで超ローカットのネックラインが特徴的なトープ色の衣装だ。上半身がフィットし、スカート部分が円状に大きく広がった、中世ヨーロッパの舞踏会用ドレス「ボールガウン」のスタイルに仕上がっている。
素材はプリーツのようなシャーリング加工になっており、胸元にはシークインの刺繍が施されている。
ニコールはダイヤモンドを配したネックレスとドロップイヤリングを合わせ、片方の手首にはシルバーのカフブレスレットを、もう片方には「オメガ」の腕時計を着用。「ジミー・チュウ」によるラインストーンをあしらったヒールで、華やかなコーディネートを完成させた。
現地時間7日には自身のInstagramでプレミア上映会での写真を公開し、「この場所に来られて嬉しいわ」との言葉を添えた。
優美なシルエットのドレス姿が披露されると、フォロワーからは「美しい!」「なんて素敵なの!」と称賛するコメントで溢れ返った。
「最高にゴージャスなドレス!」
「とっても華麗ね。女王のような装いだわ。」
「君は特別な人物だ!」
「生きる伝説だね。」
アーロン・ソーキン監督による映画『Being The Ricardos』は、米国で1950年代に放送したTVコメディ・ドラマ『アイ・ラブ・ルーシー』で共演したルシル・ボールとデジ・アナーズ夫妻のストーリーを描いた作品だ。現地時間10日から劇場公開され、11日からAmazon Prime Videoで配信される。
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