★怒れるマドンナ(63)、50セントにガツンと公開説教(2021/12/26)
ことの発端となったのは、マドンナが11月に自身のInstagramで公開した数枚の写真だ。
ランジェリーに網タイツ姿のマドンナがベッドに横たわり、挑発的なポーズを取るショットで、バストトップが見える際どい写真もあった。そのため同サービスのガイドラインに違反するとして投稿を削除。のちにマドンナは修正した写真を再投稿した。
この際、米ラッパーの50セントが自身のInstagramストーリーでマドンナの写真に対するミームやジョークを投稿し、「これは最高に面白い写真だ(笑)」と記したほか、彼女の年齢に関する皮肉を綴った。
「ベッドの下で“ライク・ア・ヴァージン”をやろうとしてるのは、63歳のマドンナだ。彼女が年老いた尻を上げなければ、撃ち抜かれてしまうぞ。」
するとマドンナは自身のInstagramストーリーで、2003年のレッドカーペットで撮影した50セントとのツーショットを公開、「これが私と友達のふりをしている50セントよ」と記して怒りをぶつけた。
「今あなたは、私の悪口を言う決意をした。ソーシャルメディアで他人を貶めて注目を集めることが、あなたの新しいキャリアのようね。アーティストそして大人として最低の選択だわ。」
さらに「嫉妬してるのよ。あなたが私の年齢になった時、私ほど美しくなく、人生を楽しむこともできないだろうから」と続けた。
これに対し50セントは自身のツイッターで「オッケー。悪かったよ。きみの気持ちを傷付けるつもりはなかった」と謝罪。「俺はこれによって何の利益も得ていない。前に見たことある写真だから、思ったことを言っただけだ。俺の謝罪を受け入れてほしい」と綴っていた。このツイートはすでに削除されている。
そして今回、マドンナが動画を公開して50セントにさらなる怒りをぶちまけたのである。
マドンナは自身の顔をアニメ化するフィルター加工をし、「あなたの謝罪はフェイクよ! 全くのデタラメで、無効だわ」と話しかけ、こう続けた。
「何に対して謝罪しているのかが分からない場合は、無効なの。あなたが謝るべきなのは女性や性、年齢に対する差別的発言と行動よ。」
「あなたは私の気持ちを傷付けていないわ。私は個人的に受け止めていないのよ。あなたは悟りを開いた場所から来ていないからね。利益を得ていないと言うけれど、利益を得ているのよ。それがソーシャルメディアというものよ。」
しかし最後には「最終的に言いたいのは、あなたを許すということ。いつか目を覚まして、違う視点から見てくれることを願う。幸福を願ってるわ」と記した。
ファンからは「女王様に喧嘩を売るな」「よくぞ言ってくれた!」「素晴らしい言葉。女性に賞味期限を付けるのは止めるべき」とマドンナを擁護するコメントがあがっている。
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