★セレーナ・ゴメス、うなじに巨大なタトゥーを入れる(2021/12/29)

米歌手セレーナ・ゴメス(29)が、うなじから背中にかけて大きなタトゥーを入れた。タトゥースタジオが公開したモノクロームの写真は遠目であるため、ファンからは「ドリームキャッチャーに見える」「もっとズームインして!」といった声が届いている。

ニューヨークにあるセレブ御用達タトゥースタジオ「BANG BANG」の公式Instagramが現地時間15日、後ろ向きに立つ女性のモノクロームショットを公開した。

投稿には「@selenagomez」とだけ記されたことから、この人物は同店で何度も施術を受けている顧客のセレーナ・ゴメスとみられている。

スタジオのオーナーでタトゥーアーティストのキース・マッカーディ氏が投稿した写真は、グラフィティが描かれた壁に向かって立つセレーナが黒いコートを後ろ前に羽織り、背中を露わにしている姿だ。ロングヘアを襟元から分けて前に下ろし、うなじから背すじにかけて入った大きなタトゥーを披露している。

写真は遠目のためデザインの詳細は確認できないが、絵柄は首の付け根から肩甲骨の間に広がっているようだ。

そのためフォロワーから「ドリームキャッチャーのデザインに見える」といったコメントが多数寄せられた。

「ドリームキャッチャー」とは、アメリカインディアンの伝統的なお守りだ。輪の中で網をクモの巣状に編み込み、その下に羽やビーズをいくつかぶら下げたデザインだ。

他にもファンから、「もっと近くで見たい!」というリクエストや様々な意見が飛び交った。

「とてもクールね! 次はクローズアップでお願い!」
「これって永久的なタトゥーなの? 彼女の新しいプロジェクトやアルバムに関するものじゃないの?」
「そのデザインをもっと間近で見てみたいな!」

セレーナが最初にタトゥーを入れたのは2012年、手首に入れた小さな音符のモチーフだった。

2014年にはアラビア語で「最初に自分自身を愛する」という意味の文字を背中の右肩下に入れ、後には首すじにローマ数字の「LXXVI」を施した。2020年には同年リリースしたアルバム『Rare』の文字を首に刻んでいる。

2021年4月には同店がショートクリップを公開し、マスク姿のセレーナが鎖骨に小さな十字架のモチーフを入れた姿を披露している。

セレーナは他にも友情を表すものやお気に入りの聖書の一節などを含む15個のタトゥーを入れており、今回は数えて16個目となった。


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