(10/12)
歌手のDREAMS COME TRUEが、デビュー35周年の全国ツアー「35th Anniversary ウラワン 2024/2025」において、会場内における一切の撮影を禁止していることが物議を醸している。
同アーティストの公式サイトでは、公演における注意事項として、「会場内アナウンスでもお伝えいたしますが、アーティストが“居る"“居ない"に関わらずステージセットやスクリーンに映し出された映像など、客席内での撮影行為(カメラ/携帯/スマートフォン/タブレットなど)は一切禁止です。同じく、録音などの行為も固く禁止です」と通告。
アーティストのライブ中に撮影禁止とするのは理解できるとしても、開演前など公演が始まっていない時間帯すら禁止にするのは、さすがにやりすぎという意見も出ている。
ステージのセットや会場の雰囲気を収めることすら許さず、海外のアーティストと比較して時代遅れという指摘も散見される。
DREAMS COME TRUEは以前から特に撮影に関して厳しく規制してきたグループ。ネタバレ防止という意味合いもあるのだろうが、思い出に動画や写真を撮っておきたいファンからすると、残念な気持ちになるのも頷ける。
ライブ公演で撮影禁止を厳格化するのは世界的に見ても日本ぐらい。この珍しい慣習をいつまで継続できるのか。(船越)
同アーティストの公式サイトでは、公演における注意事項として、「会場内アナウンスでもお伝えいたしますが、アーティストが“居る"“居ない"に関わらずステージセットやスクリーンに映し出された映像など、客席内での撮影行為(カメラ/携帯/スマートフォン/タブレットなど)は一切禁止です。同じく、録音などの行為も固く禁止です」と通告。
アーティストのライブ中に撮影禁止とするのは理解できるとしても、開演前など公演が始まっていない時間帯すら禁止にするのは、さすがにやりすぎという意見も出ている。
ステージのセットや会場の雰囲気を収めることすら許さず、海外のアーティストと比較して時代遅れという指摘も散見される。
DREAMS COME TRUEは以前から特に撮影に関して厳しく規制してきたグループ。ネタバレ防止という意味合いもあるのだろうが、思い出に動画や写真を撮っておきたいファンからすると、残念な気持ちになるのも頷ける。
ライブ公演で撮影禁止を厳格化するのは世界的に見ても日本ぐらい。この珍しい慣習をいつまで継続できるのか。(船越)
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