嵐ファンクラブ急増に、古参会員が「迷惑」「死んでほしい」とブチギレ!
嵐が2020年末をもって活動休止することを発表し、オフィシャルファンクラブの会員が急増している。1月27日夜に会見を開き、大野智らが直接カメラの前で活動休止について説明した後、数日間でなんと15万人もファンクラブ会員が増えたのだ。2018年末時点で、会員数はおよそ230万人といわれ、嵐史上最大規模の全国ドームツアー全50公演は、ファンクラブ会員が全員1回はコンサートを観賞出来る計算のもと、計画された。
ところが、2019年1月末時点では258万人に達し、活動休止前に一度コンサートを観たいという人々が慌ててファンクラブに入会したとみられる。
大野智が芸能活動を無期限休止すると発表したため、現時点で嵐が活動再開するか否かは不明。もしかすると、芸能界からフェードアウトする可能性もあるので、5人のパフォーマンスを観れる最後の機会となるかももしれない。
だが、以前から嵐を応援する古参ファンは、「活動休止だからと言って、急いでFCに入会するのは止めてほしい」「本当に嵐が好きなわけじゃないなら来るな」と厳しい言葉を浴びせている。中には、「死んで欲しい」と罵倒する人もおり、新規ファンと古参ファンの間で険悪ムードが広まっている。
なお、ファンクラブ入会には、入会金1,000円と年会費4,000円を支払う。20万人増えると、それだけでジャニーズ事務所は10億円の売上になる。それほど事務所に貢献してきた嵐だからこそ、ジャニー喜多川社長も大野智から活動休止の申し出を受けて、「今までお疲れ様」と寛大な態度を見せたのであろう。
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