谷原章介、「めざまし8」最終回で感謝コメント失敗! 不安残して新番組へ!
俳優の谷原章介が、約4年間にわたり司会を務めてきたフジテレビ系朝の情報番組『めざまし8』の最終回を終えた。2021年4月期からスタートし、放送回数はのべ1,027回。大台を突破したところで番組タイトルを一新することが決まり、『めざまし8』は一区切りとなった。
谷原章介はこれまでの放送を振り返り、「番組始まる時に打ち合わせがあって、そこでCPの方が『20数年ぶりにこうやって番組を改編する機会に立ち会えるみなさんは幸運です』その言葉を聞いて、すごく背筋を伸ばしたのを覚えています。世界中、日本中には、こんだけ辛くて苦しい災害で悲しんでいる方がいらっしゃるんだ…その朝をご一緒するのは本当に大変なお仕事だなと思ったんですけれども、僕自身、でもそんな災害でも苦しんでいる方同士が助け合っている姿にとても勇気をもらいました」と語った。
そして、「みなさまの朝に付き合わせていただきありがとうございました。幸せな4年間。102・・・」とおそらく挨拶を締めくくろうとしたタイミングで生放送が終了。谷原章介のメッセージを最後まで聞くことが出来ぬままCMに突入してしまったのだ。
少し言葉が長くなり時間内に収めることが出来なかった谷原章介。彼は後継番組『サン!シャイン』でも司会を担当するが、キャスターとして大切な時間管理、決められた時間でコメントをきっちりまとめる能力をもう少し高めてもらいたい。
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