北村晴男、参院選当選後に橋下徹とバチバチ激論! 不仲説の2人が直接対決!
かつて日本テレビ系『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演しており、7月20日に執行された参議院議員選挙で見事初当選を果たした北村晴男が、"不仲"と噂されるアノ弁護士と議論を交わした。関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』で、北村晴男が約97万票を獲得したことに触れ、「これはすごい票数だと思いますよ」と橋下徹弁護士が敬意を表した。
北村晴男と中継をつなぎ、「北村さん、お疲れさまでした」と挨拶すると「ありがとうございました」と返答。大阪市長などを務めた経験を持つ橋下徹が「選挙大変でしょ?」と尋ねると、「大変ですね。結果がよく見えない。何か積み上げれば自分の所にきちんとバロメーターが出てくるならいいですけど。一体どこまで積み上がってるか、さっぱり分かんないんで。やっぱり難しかったですね」と、毎日選挙活動を展開していても本当に自分が支持されれているのか、当選ラインにいるのか把握できない点が大変だと述べた。
そして橋下徹が「だから現実で政治をやっていくと、コメンテーターでいろいろ言ってることとは違う世界があって、現実をやってかなきゃいけない中で、北村さんも僕に対して悪口ばっかり言ってましたけど、その現実はちょっと知ってもらえましたからね」と嫌味っぽくイジった。
この一言で北村晴男にもスイッチが入り、「選挙は初めてで大変難しかったけれども。自分の考えたこと、それはそのままぶつけていくと考えてます」と反論。
「頑張ってはもらいたいんですけど、2議席じゃ何もできないと思いますけどね」と北村晴男が所属する日本保守党は超少数派であることを指摘。
「それは間違ってるんですね。今の時代のこと、全く分かってない」と否定したが、「まあ国会行ったら分かりますよ、その厳しさが」と互いに譲る様子が一切ない。
「国会議員で良くないのは、自分の能力だけが絶対的に上だと思うのはやめた方がいいと思う。どの国会議員もよく勉強してる、能力の高い人も多いんで」と、北村晴男がコメンテーターをやっていた頃によく政治家の悪口を言っていた点をいじると、「多い少ないは別として、少なくとも与党は国民のことを考えてこなかったことは間違いないんで。だからこそこれだけ大敗した」と自分の発言は間違っていないし、その考えを変えるつもりもないと主張。どこまでも意見が噛み合わない2人に、共演者たちはただ黙って様子を見守るしか無かった。
そこで、ハイヒールのリンゴが、「北村先生、ホンマに仲悪いの?」と橋下徹との関係を質問。「橋下さんに聞いてもらえば分かりますけど、マジで仲悪いです」とハッキリした答えが返ってきたため、リンゴは「アタタタタ」とリアクションして場を和ませた。
立場が変わり、今度は北村晴男が政治家となり、橋下徹はテレビ番組でコメンテーターを務める。国会議員になった彼をどう批評するのか楽しみだ。
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