石井大裕アナがTBS退社! "窓際族"で仕事増えず、別の道を模索!
TBSの石井大裕アナウンサーが、1月6日をもって同局を退社した。1月7日に新会社を立ち上げ、その代表に就任している。レギュラーを務めていた『S☆1』にて、「この度、私事ではありますが、石井大裕は今日の放送、新年1回目の放送をもって番組を卒業いたします」と視聴者に報告。
「これまで多くの選手の取材をさせていただきました。その挑戦する姿、人生を懸ける姿にたくさんの勇気をもらってきました。それを皆さんと画面を通して共有できたということは私にとって本当にかけがえのない時間となりました。番組は卒業いたしますがスポーツへの愛、そして情熱は変わりません。皆さまと一緒にこれからも私はスポーツを愛していきたいと思います。本当にありがとうございました」と挨拶した。
主にスポーツ中継などを主戦場に、様々な選手に取材を行ってきた石井大裕。とはいえ、『世界陸上』はあくまでリポーターとしての出演。メインMCには江藤愛アナウンサーなど後輩が抜擢されていた。
報道番組やバラエティー番組で目にする機会も少なく、あまりお茶の間には馴染みがない存在だったと言える。
本人いわく「TBSは本当に居心地が良く、子育ての希望も聞いてくれるなど、このまま続けたい会社でした。ただ覚悟を持って、大きな目標にチャレンジしたい気持ちが強くなりました」と、"あえて"退社するのだと述べていたが、このままTBSに在籍しても管理職に就けるわけでもなく、後輩たちの成長を見届けるばかり。別の道に進んだほうが活躍の可能性があると自明していたのでは。
新会社では、出演者兼プロデューサーとして日本の優れたコンテンツを世界に発信するメディア事業に従事するとのこと。
世界のトップアスリートとの接点は豊富にあるので、スポーツを中心に彼ならではの切り口でコンテンツを制作していく。
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