「イロモネア」の観覧客に誹謗中傷が集まる異常事態! 笑わなかったら公開処刑に?
TBS系『ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア笑わせたら100万円』で、芸人たちのネタを審査する一般観覧者に対して誹謗中傷が集まっている件について、同局が声明文を公表した。「当番組は、一般審査員100名の方々にご参加いただいており、こうした審査員の皆様のジャッジにより番組が成り立っております。この度の特番放送において審査員の方々を誹謗中傷するようなインターネット上の書き込みが見られますが、このような行為はお控えいただくよう、お願い申し上げます」と呼びかけた。
『イロモネア』は、一組の芸人が披露するネタを、観覧客100人からランダムに選出された5人の審査員が笑ったか否かでジャッジされる。
「モノボケ」「一発ギャグ」など5つのお題を順番にクリアしていき、全てのお題で笑いを取れたら100万円獲得できる。ただし最後に披露するお題だけは審査員5人全員が笑わない限り、クリアと判定されない。
こうしたルールゆえ、5人の審査員のうち誰か1人だけでも全然笑わない者がいると100万円獲得は不可能。番組の傾向として、5人のうち大体1人は無愛想もしくは笑顔をほとんど見せず、意図的にそういった人物を選んでいるのではと以前から疑問が呈されていた。
今の時代、審査員の顔がテレビに映ればネット上で個人情報の特定もできてしまう。番組出演によって誹謗中傷を受けるのなら、誰も審査員なんてやりたがらないだろう。
たとえ自分が好きな芸人のネタで笑わなかったとしても、それを理由に誹謗中傷するのはあまりにもやりすぎだ。
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