「千鳥の鬼レンチャン」スタッフがパワハラで降板! 番組存続の危機?
フジテレビ系『千鳥の鬼レンチャン』を担当するスタッフの一人が、パワハラ問題により番組を降板したことが一部メディアで報じられた。同番組は、お笑いコンビの千鳥とかまいたちがMCを務め、様々なタレントが過酷なお題に挑戦。10回連続成功、もしくは10連勝できるかをモニタリングしていく内容。2022年に放送開始し、一気に人気番組へと登り詰めた。
それに大きく貢献したのが、「サビだけカラオケ」。名曲のサビだけを一音も外さず歌いきれたら100万円という企画で、難易度が段々上がっていき、歌唱力に定評がある歌手でも成功は極めて困難だ。
視聴者からも人気が高い企画にもかわかわらず、2025年以降「サビだけカラオケ」の放送回数が激減。その代わりにリレー対決や400M走など、陸上競技ないしスポーツ企画が増えた。
それゆえに同じ出演者が顔を揃えるようになり、アーティストの出演頻度も減少してしまった。
その原因に関して、「サビだけカラオケは今回パワハラ問題で降板となったスタッフが考案した企画とされており、問題が明るみになるに従い放送回数が激減した」という説が濃厚。
謎に包まれていた理由が、まさかパワハラで担当から除外されたからだと判明し、視聴者はガッカリだろう。
『千鳥の鬼レンチャン』もまたフジテレビ制作。千鳥は『酒のツマミになる話』でも同局とトラブルがあり、番組が打ちきりとなった。今回千鳥になにも落ち度はないものの、スタッフのせいでまた終了となればフジテレビへの不信感はより一層高まるに違いない。
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