麒麟の川島明、フワちゃんのプロレスデビュー戦を観戦した芸能人たちに苦言!
お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ラジオ番組『川島明のねごと』にて、タレントのフワちゃんが女子プロレス団体『STARDOM』にて正式にデビューする初試合を観戦したことを報告。不満があったことを打ち明けた。彼がMCを務めるTBS系『ラヴィット』にシーズンレギュラーとして出演した女子プロレスラーの上谷沙弥が出場する興行を観戦した川島明。
その日、フワちゃんの公式デビュー戦が行われるとあって、関係者席には多くの芸能人が登場。くりぃむしちゅーの上田晋也、FUJIWARAの藤本敏史、ベッキー、タイムマシーン3号らが顔を揃えていたという。
川島明は宮下草薙の宮下兼史鷹、東京ホテイソンのショーゴという『ラヴィット』レギュラー芸人たちと観戦していたそうだが、フワちゃんの応援に多くの芸能人が駆けつけたことに驚いたという。
「相手の葉月さんというレスラーも、フワちゃんの良さをどれだけ引き出すんだろうなと思ったらフワちゃん単品で輝いて。結果負けはしたけど、本当にこの人レスラーとしてやる覚悟があるんだと」と、彼女の決意が感じられる熱い試合だったと感想を述べた。
一方でこんな出来事も。「フワちゃんの試合が終わって4試合目パッと見たら、関係者席にその方々がいなくなってて。その後くりぃむ上田さんとタイムマシーン3号の山本君は挨拶だけ終えてまた帰ってきたの。その他の方はそのまま帰ったんですけど。帰ってきた人と帰った人、そういうとこやでっていう。忙しかったんかな? 上田さんはいたけどな、激忙しいはずの!」と、フワちゃんの試合が終わったらそそくさと会場をあとにする関係者席の芸能人が多かったと指摘。
せっかく招待で入れてもらったのだから、せめてメイン試合まで全部観戦すべきではないかと川島明は主張したかったのだろう。
真のプロレス好きなら、第3試合だけ観て帰るなんて考えられない。いわゆる芸能人の"コネ"をこれ見よがしに使うと周囲から嫌われることを分かっていない者が一定数いたのは残念だ。
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