さらば青春の光・東ブクロ、母親の死を報告も、前代未聞の最期に唖然!
お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが、ラジオ番組『さらば青春の光がTaダ、Baカ、Saワギ』にて、母親が昨年に死去していたことを初めて明かした。彼は「去年の7月にですね、この番組にも電話出演してもらったおかんが亡くなりまして…。どっかで言わなあかんなーってなってた」と説明。
続けて、「もう杖ついてというか、歩かれへんようになって」と身体の状態が悪かったことを話すと、相方の森田哲矢も「『ラヴィット!』も最初はお母さんも出てたけど、途中でお父さんだけとか弟とか」と、通称"母ブクロ"として何度かテレビ出演もしたが、昨今は姿を見せていなかったことに触れた。
「難病みたいな感じだったんで、『危ないぞ』みたいなことは言ってた。覚悟はできてたんですけど」といい、いざ最期の瞬間について、驚きの事実を告白した。
「『ラヴィット!』終わりで『夜明けのラヴィット』を撮って10時15分くらいに親父からLINEが来てて、『先ほど逝きました』って。おかん寝たきりやったから、寝室にテレビがあって、それで毎回俺らが出てる『ラヴィット!』見てたのよ。その日も朝からつけてて、でも体調悪くなって。結局9時55分、『ラヴィット!』終わった瞬間に息絶えたというか。正確には9時48分だったらしい。ただ親父も医者も、途中『ラヴィット!』に見入ってもうて。終わった瞬間におかんをみたら、顔色が変わってたらしい。『もう逝ってません?』ってなって、医者が慌てて『逝ってますね』って」
夫ら数名が病室で母親の様子を見ていたにも関わらず、『ラヴィット!』生放送に目を向けている間に息を引き取ってしまった。最期の瞬間を誰も確認できぬまま天国へと旅立ってしまったのである。
この事実に森田哲矢は「うそやろ? そんなことあるの?」と驚き半分、呆れ半分といったリアクションだった。
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