からし蓮根の伊織、東京進出も仕事増えず借金減らない地獄生活を告白も、大悟は厳しい言葉!
日本テレビ系『大悟の芸人領収書』に、お笑いコンビ・からし蓮根の伊織ラッキーが出演し、あまりに悲惨な現状を打ち明けた。

『M-1グランプリ2019』で決勝進出を果たし、2025年に満を持して東京進出。ところが、「1年前ってキラキラしてた。『本当にM-1優勝するぞ!』とか」と最初からネガティブムード。
2022年に毎日放送の藤林温子アナウンサーと離婚しており、「上京した理由は気持ちを変えたかった。大阪で仕事はあったんですけど、M-1とかで結果も出てこなくなって」と、私生活も仕事も上手くいっていないと嘆いた。

「心機一転、行こうって来たんですけど。正直、内心では大阪から逃げたかったっていう気持ちもあるし。借金とか慰謝料を本当にすごい金額たんまり払って」と離婚が原因で金銭面も苦しくなっていると説明。
千鳥の大悟は「借金と慰謝料って東京に来ても払わんとあかんで」と、お金の問題は第三者はどうしようもないと厳しめのコメント。

「だから借金が全然減らなくなっちゃって。仕事するしかないんですよ。稼ぎがマジで変わってない。下がってもないし増えてもないっていう」と現状を話した。
ひとまず収入が減っていないなら大丈夫な風にも思えるが、大悟は先輩として、あえて辛辣なアドバイスを贈った。

「これ気を付けた方がええで。『東京出て行って、そんなに思ったよりうまくいってないぞ? でも給料はそんな減ってないぞ』みたいな。東京は劇場とか営業とか入れてくれるから。でも5年で死ぬで? 山ほどおるやん」と同じような状況の芸人は吉本興業にたくさんいるので、今は仕事を入れてもらえても数年経ったらそれすら無くなると警告。そういった後輩もしくは先輩をいっぱい見てきたのではないか。

伊織ラッキーは「焦りまくってます。正直怖くなってます」と嘆いたが、これは大悟すら同情しようがない内容だった。無理して東京進出すればいいってものでもない。大阪拠点で安定して仕事できる環境は、むしろ恵まれていたのでは。
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