島崎遥香、演技下手なのに何故引っ張りだこ!? 意外な裏事情とは?
AKB48を卒業後、本格的に役者へと転身した島崎遥香。元AKB48メンバーからソロ活動をスタートさせた者は沢山いるが、皆中々軌道に乗れていない。しかしながら、アイドル時代非常にやる気が無く、"塩対応"で有名だった彼女がどうして成功出来ているのか。『日刊ゲンダイ』が報じた。「一部でぱるるの演技をヘタとか、ふてくされ過ぎと酷評する向きもありますが、本人にしてみれば狙い通りでしょう。そもそも役者は存在感が重要な要素。言い方を変えれば目立ってナンボです。最近は若手に演技派が多いから、ぱるるのような個性派はむしろ貴重。ドラマのプロデューサーがオファーするのも納得です」(ドラマウォッチャー:日刊ゲンダイ)
2017年だけでも、日本テレビ系『スーパーサラリーマン左江内氏』、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』、
同局『ブランケット・キャッツ』、日本テレビ系『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』『今からあなたを脅迫します』に起用。ほぼ全クールのドラマに出演している。
そもそも、他の若手女優でも、演技が必ずしも全員上手だとは言えない。ビジュアルだったり、モデル出身だったり、それぞれ個性を持った役者達が凌ぎを削り合っている。無気力で気だるそうな雰囲気の島崎遥香の個性も、そういった女優陣の中で魅力の一つと見られているわけだ。
ある意味、今のキャラを貫き通した方が、自分がやりたい役者の仕事を長く続けることが可能なのかもしれない。
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