元ジャンポケ・斉藤慎二、代々木公園でも笑顔でバームクーヘン販売に冷ややかな声!
元ジャングルポケットのメンバーで、現在は不同意性交致傷などの罪で公判中の斉藤慎二被告が手がけるバウムクーヘン販売店「クーヘンSAITO」は、騒動なんて微塵も感じさせない積極的な営業活動を継続している。

3月26日、同店の公式Instagramが更新された。告知されたのは、3月28日・29日の週末に代々木公園で開催される無料フェス「Spring Love 春風 2026」への出店。投稿された地図画像には、手書きで出店場所が記されており、集客への意欲が窺えた。

被告を取り巻く状況は極めて厳しい。3月に行われた初公判および第2回公判では、ロケバス内という密室で行われた凄惨な被害内容が詳らかになった。被告側は「同意があった」との主張を維持しているが、被害女性は2500万円という巨額の示談金提示を断固拒否。実刑を強く求めるなど、処罰感情は激化している。

こうした逆風のなかでも、斉藤慎二は移動販売を止める気配はない。先日報じられた埼玉県内での販売現場では、訪れた客に対し裁判中であることを感じさせないほど明るく接していたという。客から「なぜそこまで頑張れるのか」と問われた際、「もう俺なんて底辺ですよ」「底辺に俺がいますよ!」と自虐的に答え、周囲を励ますような素振りさえ見せていた。かつての人気芸人としてのサービス精神なのか、あるいは今の自分を奮い立たせるための虚勢なのか。その振る舞いは、目撃者の間でも複雑な印象を与えている。

一方で、SNS上ではこうした活動に対して冷ややかな視線が突き刺さっている。
「反省しているように見えない」「被害者の感情を逆なでするパフォーマンスだ」
といった批判が相次ぎ、なかには「バウムクーヘン自体にマイナスなイメージがつく」といった声も上がっている。

それでもなお、彼が販売を継続せざるを得ないのは、背後に迫る金銭苦があるからだと推測される。芸能界という居場所を失い、莫大な賠償金や弁護士費用を抱える身にとって、この事業はまさに崖っぷちで掴んだ蜘蛛の糸なのだろう。
判決の日が近づくなか、世間の猛烈な批判を浴びながらバウムクーヘンを焼き続ける。彼が向かう先は再起か、それともさらなる転落か。代々木公園での出店は、その行方を占う一つの試金石となりそうだ。
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